2016 ベスト女の子ランキング

というわけで2016年の女の子ランキングです。 企画の概要はまっつくん(@HugAllMyF0128)参照ってことで。記事のリンク貼ろうかと思ったけど、フリースタイルダンジョンのサムネイルが海老蔵にしか見えない(怖い)ので貼りません。 12月は波乱に次ぐ波乱で…

2016 BEST ALBUM

というわけでベストアルバムです。毎年モチベーションが下がっているというか、まじめに言うと、趣味に時間を使える年齢を過ぎつつあるというか、自分の中で何かが変わりつつあるというか、単に乗り切れなかったのか、まあわかんないだけど結構限界を迎えつ…

2016 BEST SONG

今年も昨年同様、ベストソングを選んだ。ベストアルバムはほぼ決まっているけど、まだいろいろ弄っている。ベストソングはたにみやんさんのブログを見てやりたくなって真似したら去年も同じ理由でやってた。 毎年誰に頼まれるわけでもなく真剣に、あくまで個…

まだなんとか覚えていること

また恐ろしいほどの時の早さで9月が終わろうとしていて、その間に何があったのかすでに忘却の彼方というか、まるっきり覚えていない。それなのに書く能力はどんどん衰えるばかりで、生きることの理不尽さを痛感する。まあさっさとブログ書けよ!誰が読んでる…

ここ数ヶ月の覚えていること

本調子にならないまま2016年は8ヶ月も消化し、「SMAP解散」「こち亀終了」という天皇の生前退位以前に平成が終わろうとしている。「一体何があったんだ?」そういう考察ができなくもないけど、おそらくは偶然重なったに過ぎず、遅かれ早かれ平成というターム…

柴崎ショージ『とくべつな毎日』

柴崎ショージの『とくべつな毎日』を読んだ。 そこそこエロマンガを読む人なら誰もが御存知の通り、茜新社からは「COMIC LO」という絶大な支持を誇るエロマンガ誌がある。名前の通り、ロリータ、つまり女子小学生や中学生を題材とした作品が並ぶ雑誌だ。もう…

2015 BEST MOVIE

32. ターミネーター: 新起動/ジェニシス 31. セッション 30. 名探偵コナン 業火の向日葵 29. 海にかかる霧 28. アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン 27. バクマン。 26. ジャッジ 裁かれる判事 25. 幕が上がる 24. 6才のボクが、大人になるまで。 23. …

2015 ベスト女の子ランキング・ベスト男の子ランキング

一月前にやった去年のランキングは予行演習。今回は本祭りということで。 twitterのハッシュタグ「#2015年ベスト女の子ランキング」「#2015年ベスト男の子ランキング」でまっつくんの暴走を眺めるのも楽しい。 去年のはこちら。 2015年ベスト女の子ランキン…

2015 BEST ALBUM

30. Tobias Jesso Jr.『Goon』

2015 BEST SONG

たにみやんさんのブログを読んでたらベストソングもいい気がしてやってみることにした。ルールは「2015年にリリースされた曲」「YouTubeで視聴できる(公式)」での2つ。そのルールのおかげで除外することになった曲が山ほどあるというか、むしろ最近MVをみ…

イーライ・ロス『グリーン・インフェルノ』

まずはじめに、この作品はグロを含むホラー映画なのでその耐性がない人はキツい。というのも自分はグロがダメだから。ゾンビくらいなら平気だけど、「寄生獣」くらいからはしんどい感じ。血が流れるのは大丈夫だけど、食人はさすがにしんどかった。 グロ映像…

J・J・エイブラムス『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

率直に書くと、普通におもしろかった。観ている最中は本当に楽しかったし、おそらく高校生の頃に観たであろう過去6作と同じくらいおもしろかったと思う。というのも自分はシリーズの熱狂的なファンではないので、他の作品と比べてどうとか言いようが無い。た…

2014 ベスト女の子ランキング・ベスト男の子ランキング

人は忘れてしまう。たった2年前のことを。 2年前、自分は誰を好きだったのか思い出せない。実際に好きになった人のことは絶対に忘れない、と思いたいがそれも怪しい。5年も経てば遠い昔のことだ。それに恋でなくても例えばテレビや映画、雑誌を見て「あ、こ…

高橋徹也『The Endless Summer』

「The Endless Summer=永遠の夏」という言葉から連想するもの、それは時に甘美なものであり、時に嫌な汗がにじみ出るようなものではないか。

BUGY CRAXONE『Lesson』

どう書けばいいか。いや傑作なのは間違いないし、ぶっちゃけ最高傑作だと言いたいけど、ここで安易に宣言すると次作でそれを余裕で超えてきそうなのが怖い。 というわけでブージーの新作、最高です。 2012年からのアルバムの毎年リリースしていて、今回は4枚…

野木亜紀子『掟上今日子の備忘録』第1-5話

初回だけ観て放置していたのだが、その後も録画を続け、そしてこのタイミングでハマってしまった。おもしろい。 推理ドラマとしておもしろいかと言われたらそこそこだし、会話劇として優れているってほどでもない。でも適度なサスペンス要素があり、適度な会…

髭『ねむらない』

髭の2年7ヶ月ぶりのアルバム。その間にアイゴンが勇退し、オリジナルメンバーのフィリポも脱退した。事務所も独立し、自主レーベルも設立した。 率直に言って大傑作だと思う。 ただ、髭という名前を聞いて大半の人が思うような曲はほぼない。つまり「ロック…

友永和秀『ルパン三世(2015)』第1話

最高だった。ここまで良かったのは「カリオストロの城」以来かもしれない。今回のルパンのジャケットは青。そういう作り手の意気込みが空回りすることが多かったのが00年代のルパンだった。でも今回は大丈夫だと思う。 みんな忘れているかもしれないが、不二…

デヴィッド・ドブキン『ジャッジ 裁かれる判事』

ロバート・ダウニーJrといえばアイアンマン、つまりはトニー・スタークである。 もちろんロバート・ダウニーJrにはそれ以外にも様々な役を演じているし、アイアンマン以前にもキャリアが存在する(不祥事も)。しかしながら過去を知る者を除けばロバート・ダ…

樋口真嗣『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』

ネットにおける炎上案件として認知されている映画版「進撃の巨人」だが、個人的にはものすごく楽しかった。邦画の中では年間ベスト級に最高の映画だと思う。映画ファンの中では「怒りのデスロード」が異常なまでに支持されているが、個人的には断然こちらを…

カンパニー松尾『完全版 BiSキャノンボール2014』

「完全版 BiSキャノンボール2014」を観た。 説明が少しややこしいのだが、本作はアイドルグループBiSの解散ドキュメンタリーである。ただし、彼女たちのマネージャー・渡辺淳之介は、何をあろうことかAV監督カンパニー松尾が率いる「テレクラキャノンボール…

芦奈野ひとし『カブのイサキ』

久しぶりに芦奈野ひとしの『カブのイサキ』を読んだ。 このマンガは一言で言うなら、飛行機を飛ばす人の話。主人公であるイサキが、近くに住むシロさんという女性に頼まれて飛行機を飛ばし、いろいろな場所へ物資を運んだり、誰かと出会ったりする。

観たもの聴いたもの

みんなが大嫌いなジェリー・ブラッカイマーがプロデュースした『60セカンズ』を鑑賞。 60セカンズ [Blu-ray] 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン 発売日: 2010/09/22 メディア: Blu-ray 購入: 1人 クリック: 4回 この商品を含むブロ…

Froth『Bleak』

LAの4人組サイケデリック・ガレージロックバンド。彼らが5/19にリリースした2ndアルバム。 誤解を恐れずに言えば、過剰なところがないけど、でもかっこいいバンドだと思う。 つまりロックバンドには2種類あって、ロックに愛されているバンドとそれ以外しかな…

ジョージ・ミラー『マッドマックス 怒りのデスロード』

ずいぶん時間が経ってしまったけど、話題の『怒りのデスロード』の感想を。実は初日に観たのね。というわけで正直な感想を。 そんなにおもしろいかこれ? というわけでハマれなかったです。周囲のテンションが上がる一方で全然ハマれないのは『パシフィック…

スコット・フランク『誘拐の掟』

最近はずれ役がないと言われるのリーアム・ニーソンだけど、ジャウム・コレット=セラの大傑作『フライト・ゲーム』『ラン・オール・ナイト』(両方最高!)に引き続き、この『誘拐の掟』もすごくよかった。 フライト・ゲーム (初回限定特典/デジタル・コピー…

カモシダ『ライトマイガーデン』

すごいマンガを見つけてしまった。第67回ちばてつや賞佳作受賞作品。一目惚れとはまさにこのこと。扉絵を観た瞬間に「あ、これおもしろそう」と思い、読み進めるうちに「うおー!おもしれー!!」とページをめくるのが止まらない、否、スクロールが止まらな…

Mr.Children『REFLECTION』

少し時間が経ってしまったけど、Mr.Childrenの『REFLECTION』について。 間違いなくこれから先、ミスチルの最高傑作として挙げられるアルバムだと思う。「最高傑作の一つ」という書き方は矛盾しているように聞こえるが、ミスチルくらい長いキャリアを持つと…

6/21 BUGY CRAXONE @ mole

相変わらずブージーを追いかけてる。この日はmoleでのイベント「ザンギなき戦い」での来札ということなのだけど、その前に14時頃に札幌の地下歩行空間でのライジングサンのチケット発売イベントでゆきこさんが一人で登場。弾き語り2曲とNorth Waveのラジオの…

Alabama Shakes『Sound & Color』

アラバマ・シェイクスの音楽は新しいのだろうか。彼らの音楽を語る上で出てくるのはルーツ・ロックという用語。レッド・ツェッペリン、ジェームス・ブラウン、オーティス・レディング.etc。それからホワイト・ストライプスとの類似も指摘されている。実際に…

ジョス・ウェドン『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』

アベンジャーズは基本的に無敵なのである。地球外生命体に対抗するためのチームだとかいろいろ言われているが、結局は団結すれば無敵なのだ。だから前作ではチームが団結するまでの過程が描かれて、そして今作では団結から崩壊、そしてそこからの再生が描か…

2015 上半期 BEST MOVIE

新作 1. ジョン・ファブロー『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』 2. 是枝裕和『海街diary』 →是枝裕和『海街diary』 - cheeseburger diary 3. ディアナ・イーオン『薄氷の殺人』 →ディアオ・イーナン『薄氷の殺人』 - cheeseburger diary 4. ジャウム…

2015 上半期 BEST ALBUM

1. PIZZICATO ONE『わたくしの二十世紀』 わたくしの二十世紀 アーティスト: PIZZICATO ONE,西寺郷太,吉川智子,ミズノマリ,小泉今日子,甲田益也子,おおたえみり,YOU,市川実和子,ムッシュかまやつ,UA 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック 発売日: 201…

是枝裕和『海街diary』

木々や海、建物の匂いがする映画だった。葬式、法要、花火大会、部活、地元の定食屋さん。生きていくにしたがって過ぎ去った場所の人たちの日常が描かれた映画だと思う。原作の吉田秋生の漫画もすばらしいのだけど、是枝裕和の映画もすばらしかった。 綾瀬は…

White Rain『Urbane Fragrance』

韓国/ソウルのジャズピアニスト、White Rainが作るピアノ・ヒップホップアルバム。Jazz Hip-Hop、Mellow Hop-Hop、New Age、Ambientを扱う韓国のレーベル、Mellow Museからのリリース。MCとしてNieve(Fly Coast)、Adikkal(LHA)、Marchitect(The 49ers…

アップルミュージックがはじまった

最高じゃないですか!! やはり聴いたことのない音楽がこれほどまでに並べられているのは圧巻。特にオルタナティブ系、要は海外のインディー・ロック/エレクトロニカ周辺の新譜の充実度は凄い。CDショップに出かけても置いていないようなものを、僕はせっせ…

好きな顔9人集めてみる

少し前にtwitterを賑わせていたので覚えている人もいるであろう「#芸能人の好きな顔9人集めてみる」をいまさらながらやってみた。個人的には安田理央さんのブログの記事がきっかけ。 <a href="http://rioysd.hateblo.jp/entry/2015/04/16/205558" data-mc…

PIZZICATO ONE『わたくしの二十世紀』

本当にすばらしかった。歌を中心に据えた音数の少ないアレンジのおかげで、小西さんの曲の良さが際立っていた。「何をいまさら」と言われそうだけど、小西さんの音楽は圧倒的に曲がいいのだ。世界観とか見せ方とかアレンジもいいのだが、言葉とメロディーが…

ポール・トーマス・アンダーソン『インヒアレント・ヴァイス』

まずはじめに書いておくと、自分はポール・トーマス・アンダーソンがどれほど凄いのかよくわかってないです。 その上で言えるのは、本当にこの監督は狂っているってこと。頭がおかしい。 探偵モノ(推理モノではない)ということで、レイモンド・チャンドラ…

シム・ソンボ『海にかかる霧』

久しぶりの更新。忙しかったりいろいろあって5月はずっと死んでいた。でも元気になってきた。これを観に行った時がちょうどひと月ぶりの映画館だった。 2001年に実際にあった出来事を題材にした物語。あまり景気の良くない漁村の漁師が危ない仕事に手を出す…

櫻井武晴『名探偵コナン 業火の向日葵』

2013年の劇場版『絶海の探偵』で脚本を務めた櫻井武晴が再登板ということですごく期待していたのだが、結論から言うとあまりよくなかった。『相棒』『ヤメゴク』などすっかり売れっ子になってしまった櫻井武晴らしさは見ることができたので、制作・演出側の…

選挙について

選挙に行ってきた。 自分はわりに投票所に行くのが好きなタイプだと思う。選挙に行ける年になってから大体の選挙に行ってる。期日前投票も試したけど、晴れた日曜日の昼間に近所の小学校までぷらぷら歩いていって、帰りにコンビニに寄ってくるのは結構楽しい…

サザンオールスターズ『葡萄』

一言で「良い」「悪い」とはいえない奥深いアルバムだと思う。きれいごとに聞こえるかもしれないが本当にそうなのだ。最初に聴いた時に退屈だと思っていた曲が、次に聴いた時に印象をがらりと変える。サザンの中・後期以降のアルバムは一長一短で、個人的に…

サザンオールスターズ『ピースとハイライト』

ピースとハイライト もう既にリリースされてから2年近く経つのだが、今になって聴く度に涙が溢れて大変なことになっているのね。リリース当時は全然好きになれないどころか、桑田さんのあまりの変わり様にこんなことを呟いていた。 今回のサザンの新曲は2曲…

クリント・イーストウッド『ジャージー・ボーイズ』

いい映画だったと思うけど、公開当時の「日本では過剰に評価されてる」論争や、「イーストウッドではなく原作が優れてる」論争とか正直どうでもよかったかな。 元々舞台の作品という性質上、歌が物語を加速させる装置として使われるのは原作譲りだと思う。ま…

椎名林檎『至上の人生』

椎名林檎の新曲なんだけど、発表当時は意味不明だった。ドラマの主題歌として正しいのかもわからなかった。そして何よりも椎名林檎の新曲としてどう反応すればいいのかわからなかった。サウンドは僕らが待ち望んでいたロック。「自由へ道連れ」や「NIPPON」…

サザンオールスターズ「アロエ」

サザンオールスターズが3月31日に10年ぶりにリリースする15枚目のオリジナルアルバム『葡萄』のオープニングトラック。 葡萄 (完全生産限定盤B) アーティスト: サザンオールスターズ 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント 発売日: 2015/03/31 メディ…

松岡錠司『深夜食堂』

すばらしかった。とにかく全部良かった。 この映画は3部構成である。高岡早紀、多部未華子、筒井道隆がそれぞれのパートの主役を務める。これらのパートはそれぞれ独立しており、それぞれのエピソードに「ナポリタン」「とろろ飯」「カレー」と、原作やドラ…

cheeseburger diary

ブログタイトルを変えてみた。敬愛するブージーから拝借。楽しくやれればいいな。

Don Friedman『Circle Waltz』

以前も書いたけど、最近はジャズばかり聴いている。そのきっかけとなったのがこの一枚。ドン・フリードマンの『サークル・ワルツ』。近所のCD屋さんの一角で『ジャズの100枚。』という1000円シリーズがあって、そこでジャケ買いした。 Circle Waltz アーティ…