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2016 ベスト女の子ランキング

というわけで2016年の女の子ランキングです。

企画の概要はまっつくん(@HugAllMyF0128)参照ってことで。記事のリンク貼ろうかと思ったけど、フリースタイルダンジョンのサムネイルが海老蔵にしか見えない(怖い)ので貼りません。

12月は波乱に次ぐ波乱で精神的にかなり参ってます。自分でやっていることだけど本来ベストアルバムの集計なんかやってられる状況じゃないです。はっきり言って死んでいます。映画も観に行けないし、余裕ある時だけ部屋でFF15をやるくらいしかできてない(でも最高)。まあ生き死に関わることに脳の容量を割くのは不本意だけど、家族のことなので仕方ないです。闘病とはつらいもの。

「そういう状況でも女の子ランキングなんかやってるんかい!」と言われそうだけど、そういう時だからこそこういうアホな企画に救われているのね。今年特に大好きだった女の子たちです。「女の子じゃないじゃん!」とか言う脳の足りないアホもいそうだけど、女の子とは心の所作。心が正しく形を成せば想いとなり想いこそが実を結ぶのだ!(←また言ってる)

 

10. 河井青葉(続・深夜食堂

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映画『続・深夜食堂』で佐藤浩市演じる詐欺師に騙されかけた喪服の女こと河井青葉さん。劇中でも「どうして喪服の女の人って素敵なんだろねー」と馴染客の間で話されますが、ほんとなんでなんだろうね。「喪服でご飯食べてる女の子=最強」説を唱えたくなる。

 

9. 能町みね子

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前々から普通に能町さんのことが好きだったけど、最近ますます好きになって困ってる。毒舌とか本音とかそういうキャッチーな部分よりも、信頼できる共演者との間でバランスを取りながらもぶっこむところが本当に素敵です。

 

8. 安達祐実アウト×デラックス

 

安達祐実さん(@_yumi_adachi)が投稿した写真 -

 

アウト×デラックス」 に出てた時の人妻感溢れる彼女にやられた人も少なくなかったのでは。もしかしたら「夫の桑島智輝が撮る彼女」だけが素敵すぎるのかも。とりあえず最近は写真集をポチろうか迷ってる。

 

7. 一条綺美香(恥ずかしいカラダ)

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「逃げ恥」の石田ゆり子ではないけど、本当に世の中には奇跡みたいな50代の美女が存在していて、例えば他にも「クレイジージャーニー」で取り上げられていた「世界ふしぎ発見!」のレポーターの竹内海南江さんも本当に素敵で腰を抜かすほどだったんだけど(もちろん永久保存した)、カンパニー松尾が撮った一条綺美香さんも本当に素敵でした。

 

6. イリス・アミシティア(FINAL FANTASY XV

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FF15、マジで楽しいよ。ネット上では賛否が分かれてるけど、とりあえず今までプレイした6,7,8,9,10,12よりは普通におもしろい。PS4も今なら22Kくらいから手に入れることはできるし、年末年始にいかがでしょうか!その中から一瞬だけゲスト参加してくれるイリスちゃん!デートできるんだぜ!兄貴超怖いけどな!

 

5. 宇多田ヒカル

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この人、年々かわいくなってると思うのは僕だけ? 

 

4. 長澤まさみ真田丸

 

清純派として登場し、映画「モテキ」でドキッとさせるような女の人を演じれるようになった彼女はいつのまにか日本を代表するコメディエンヌとして名を轟かせるようになりました、というのは言い過ぎ?それにしても「真田丸」におけるあの土壇場でのキスはキスシーン史上においてもかなりものだと思う。腐れ縁、俺もいて欲しかった!

 

3. 上白石萌音君の名は。ちはやふる

 

君の名は。』において「三葉より四葉が好き!」と呟いたらロリコン扱いされたような、されなかったのかもう忘れた。でも萌音ちゃん、先日のMステスーパーライブの歌唱は本当に素晴らしかった。ああいうふうに本当に歌が上手だと、他のプロのシンガーってなんなんだろうと思っちゃう。

 

2. ルーニー・マーラ(キャロル)

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何はともあれルーニー・マーラファンは「キャロル」を観ること!

 

1. 青山愛(マツコ&有吉の怒り新党

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 性格的には多分いけ好かないと思うものの、なんだこの加虐性は……(以下自粛)。

 

以上、ベスト女の子ランキングでした。今回は順位に意味はないです。 

主な選外は

こんな感じです。男の子の方は付け足すかもしれないし、付け足さないかもしれないってことで。また来年!

 

 

2016 BEST ALBUM

というわけでベストアルバムです。毎年モチベーションが下がっているというか、まじめに言うと、趣味に時間を使える年齢を過ぎつつあるというか、自分の中で何かが変わりつつあるというか、単に乗り切れなかったのか、まあわかんないだけど結構限界を迎えつつある気がします。とか言いつつ、まあ来年も聴くだろうけど。ここ最近ちょっと楽しくなってきてるけど。

 

30. For Tracy Hyde『Film Bleu』

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29. UA『Japo』

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28. カラスは真っ白『バックトゥザフューチャー』

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27. Izzy Bizu『Izzy Bizu』

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26. jan and naomi『Leeloo and Alexandra』 

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25. Blood Orange『Freetown Sound』

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24. never young beach『fam fam』

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23. KING『We Are King』

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22. 水曜日のカンパネラ『UMA

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21. 相対性理論『天声ジングル』 

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20. David Bowie『★』

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19. Special Favorite Music『World's Magic』

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18. ASIAN KUNG-FU GENERATION『ソルファ(2016)』

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17. Bruno Mars『24K Magic』

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16. Derrick Hodge『The Second』 

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15. KAYTRANADA『99.9%』

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14. スピッツ『醒めない』

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13. BOOM BOOM SATELLITES『LAY YOUR HANDS ON ME』

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12. 岡村靖幸『幸福』

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11. agraph『the shader』

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10. How to Dress Well『Care』

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9. SHISHAMO『SHISHAMO 3』

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8. iri『Groove it』

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7. Norah Jones『Day Breaks』

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6. Radiohead『A Moon Shaped Pool』 

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5. Frank Ocean『Blonde』

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4. 小林うてな『VATONSE』

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3. サニーデイ・サービス『DANCE TO YOU』

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2. Perfume『COSMIC EXPLOER』

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1. 宇多田ヒカル『Fantôme』

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ベストアルバムでした。ちなみにBon Iverが入らないのは生楽器を重ね合わすことの美しさが際立っていた前作に対して、打ち込み的なアプローチでの重ね合わせが前作と地続きにあることに理解はできるもののあまり美しいと思えなかったから。まあ好みです。Chanceを入れなかったのも好みの問題というか、もう自分の感性の範疇外だと諦めてます。例え自分が10年前の年齢でも聴かなかったと思うけど、まあ劣化は仕方ないね。

こうやって見渡すと完成度が低い作品の多いこと。ちょっと誤解を招く表現だけど、熟成とは正反対の、生まれたばかりの瑞々しさが全体的に溢れていると思う。ブラックミュージックという名のヒップホップやジャズ、R&Bもまだまだ発展段階で、それが商業的に成功をおさめるのはまだ先だと思うけど、音楽ファンとしては聴き時なのかもしれない。

それらと比較するとPerfumeのアルバムの完成度は群を抜いているが、それゆえにジャンルの終焉を感じさせる寂しさも。小林うてなという才能を知る事ができたのは幸福でした。ここには入れなかったけど、だからこそD.A.N.の未来も楽しみ。また来年。

2016 BEST SONG

ベスト音楽

今年も昨年同様、ベストソングを選んだ。ベストアルバムはほぼ決まっているけど、まだいろいろ弄っている。ベストソングはたにみやんさんのブログを見てやりたくなって真似したら去年も同じ理由でやってた。

毎年誰に頼まれるわけでもなく真剣に、あくまで個人の営為としてベストアルバムを選んでいるのだが、もしかしたら自分の音楽の楽しみ方としてはベストソングの方が合っているのかもしれない。相変わらずJ-POPが中心で、洋楽に対する劣等感が自分でも見て取れる。だから今回も「いやいや聴いてますよ?」といった感じで2曲だけ洋楽を挟んでいるのがバレバレ(いや、好きだけど)。

ただ、やはり日本語を用い、日本の文化圏内生きている人間でありながら「洋楽を中心とした音楽好き」でいることは、悪いとは思わないけど、残念ながら僕にとって馴染むスタイルではなかった。例えばケンドリック・ラマーの怒りとか、フランク・オーシャンの悲しみを字面以上の深さで理解することは僕には難しい。その悲しみを音として受け止めることはできる。でもJ-POP以上に爆発的に突き刺さるような体験は僕にとってはあまり多くないのが正直なところ。だから相変わらず音として聴いている。ある意味純粋に音楽を聴いているのかもしれない。

相変わらずジャズとヒップホップとの相性が悪くて、誰かが声高に「25年ぶりのポップミュージック豊作の1年」とか謳われても、「はあ、そうですか」としか言えないけど、でもこうやって振り返ってみると国内の音楽も結構楽しかった気がしてきた。つらかったけどね。身内に刺されたり。来年はもう少し楽しい一年にしたいよ。

 

10. RADWIMPS「前前前世」

 

君の名は。(通常盤)

君の名は。(通常盤)

 

さすがに「あれだけ聴かされると……」と思いつつも、むしろ新海誠の発注だったからこそここまでポップに振り切れたのかな?と思ったり。アルバムは詰めが甘かったけどサントラはかなりよかった。

 

9. NOT WONK「This Ordinary」

THIS ORDINARY

THIS ORDINARY

 

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凄い熱量。ゆえに期待する人たちの焦燥も理解できる。それにしても同じ道内在住の身として何を食えばここまでまっすぐな音を鳴らせるようになるのか。まだライブは観たことないんだけど、加藤修平はKOHH、SuchmosのYONCEと並ぶほどかっこいいと思う。

 

8. Bruno Mars「24K Magic」

24K MAGIC

24K MAGIC

 

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多分、見る人が見れば何も新しくないだろうけど、既存のものを用いてひたすらかっこいい(ダサい)MVを作り出した時点で大勝利だと思う。テイラーもそうだけど、俺もこういう腐るほど金の掛かったもの大好きなの。

 

7. サニーデイ・サービス「苺畑でつかまえて」

苺畑でつかまえて [Analog]

苺畑でつかまえて [Analog]

 

「いちご畑=Strawberry Field、捕まえて=キャッチャー・イン・ザ〜」の時点でイカれているのは間違いないと思うけど、お金のかけ方、レコーディング期間、完成度、制作状況、すべてのタカが外れてた。今思うと限りなくラストに近い清水裕美さんがここには映し出されているわけだけど、えーと、復帰待ってますので……。

 

6. BOOM BOOM SATELLITES「LAY YOUR HANDS ON ME」

 

LAY YOUR HANDS ON ME

LAY YOUR HANDS ON ME

 

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ネットの片隅でワーストソングとして名指しされていたし、さすがに発表当時は複雑な事情からいくら何でもストレートすぎて好きになれなかった。つまりオルタナティブな存在として確固たる地位を気づいた彼らの最後の一手として、あまりの仕掛けのなさに戸惑ったのだ。でも時間が経ってわかるのは、これは彼らのあらゆる制約が解かれたこそ放たれた伸びやかなメロディーだということ。「死」というある意味コマーシャルな題材だから余計に評価された側面があった(ように見えた)が、今は時制や物語から解き放たれたただのメロディーとして心が震える、というのはいくらなんでも翻しすぎだろうか。ライジングのだだっ広い平原で爆音で泣きながら踊りたい。

 

5. きのこ帝国「夏の影」

愛のゆくえ(通常盤)

愛のゆくえ(通常盤)

 

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ダブを引用するあたりにフィッシュマンズを思わせるのは誰もが指摘していることだけど、間奏以降にノイズに突入する手法そのものがオリジナルなのかは知らんが、彼らにドはまりしているのは発見以外の何物でもなかったのでは。

 

4. サカナクション「多分、風。」

 

多分、風。 (通常盤[CD])

多分、風。 (通常盤[CD])

 

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僕らがフジロックに行くみたいに(※行ったこと無いけど)、言語も人種も違う人たちの前に立ち、いつもと同じようにライブをやって度肝を抜かせることができるのは、今だとPerfumeサカナクションくらいではないか。サマソニでレディへの前座を務めたのは文脈に頼らない強靭さを身に付けた証。80sリバイバルとか言ってたけど、ここには感傷は少しもなかった。

 

3. 宇多田ヒカル「二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎

Fantôme

Fantôme

 

HEART STATION』の頃は打ち込みの要素が強くてあまり想像しなかったけど、考えたら彼女は最も贅沢な音を贅沢に作り上げるアーティストだった。「俺の彼女」「花束を君に」「真夏の通り雨」「ともだち」どれも年間ベスト級に好きだけど、今回は椎名林檎史上最も柔らかく美しい声を引き出した「二時間だけのバカンス」ということで。こんなのが聴けるって2016年ってやっぱりとんでもなかった。

 

2. Radiohead「Daydreaming」

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A MOON SHAPED POOL

A MOON SHAPED POOL

 

曲単位で作り込んでくる意味において、やはりレディオヘッドに並ぶアーティストは、少なくても欧米圏にはいない(と思う)。肉体的な衰えの段階には差し掛かっているものの、だからこそ提示できるメロディーと音の重ね合わせは他とは一味も二味も違う。それにしても離婚が契機でこの歌が生まれたと仮定すると、元妻が急逝した今彼が見てる世界は……(心配)

 

1. 欅坂46「二人セゾン」

 

二人セゾン

二人セゾン

 

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欅坂46のコンセプトって一体何なのだろう?女子高生がモチーフなのは確かだけど、どこか近未来的というか、アニメ的、SF的だと思う。そして「サイレントマジョリティー」も「世界には愛しかない」もどこか政治的というか、フィクショナルな物語性を感じさせるものだった。ところがここにきてそれらのコンセプトを放棄し、まさかの《君はセゾン〜♪》を連呼する謎の展開に。ただ、なんとなく思うのは、秋元康は彼女たちを前にして世界を肯定したかったのかなーと。つまりこれは形を変えた「世界には愛しかない」だということ。今思うとやってることはAKBの「Beginner」と変わらない気もするけど、俺も年を取ったということなのでしょうか。抗えませんでした。

 

というわけでベストソング10曲でした。ちなみに選外は、ゲスの極み乙女。「両成敗でいいじゃない」、くるり琥珀色の街、上海蟹の朝」、AL「HAPPY BIRTHDAY」、星野源「恋」、Suchmos「MINT」、ASIAN KUNG-FU GENERATION「Re:Re: (2016)」、THE YELLOW MONKEY「砂の塔」、大森靖子「オリオン座」、L'Arc-en-Ciel「Don't Be Afraid」、鬼束ちひろ「good bye my love」、水曜日のカンパネラ「アラジン」あたり。

それにしても今のJ-POP(この呼び名は古いのかもしれない)にはPerfumeサカナクションSEKAI NO OWARIONE OK ROCKcero、蓮沼執太、KOHH、BABYMETAL、きのこ帝国、tofubeats、水曜日のカンパネラ、Suchmos、NOT WONKがいるのか。国なんてどうでもいいけど、この世代がチャートという形で競り合うことができていないことは結構不幸なことかもしれない。そうそう、来年はきっと小沢健二もいるんだ。